紹介でつながったお客様の覚え方
お客様が、別のお客様を連れてくる。会社の後輩、取引先、友だち。このつながりを覚えておくと、話のきっかけにも、気まずい席を避けるのにも使えます。
残しておきたいつながり
- だれの紹介か 「田中さんの会社の後輩」。紹介してくれた人へのお礼も忘れずに済みます。
- 上司と部下 部下の前で上司の話をしない、上司に部下のことを聞かれたらどう答えるか、を決めておけます。
- 一緒に来た人 「前に一緒に来た佐藤さんはお元気ですか」は、よい話のきっかけになります。
- 一緒にしてはいけない人 同席NG。同じ日に来店が重なるのを避けたい組み合わせです。
書き方のコツ
つながりは、両方の人のメモに書くのが基本です。田中さんのメモに「佐藤さんの上司」と書いたら、佐藤さんのメモにも「田中さんの部下」と書きます。片方だけだと、もう一方を開いた時に気づけません。
名前が分からない人は「メガネの人(名前不明)」のように、見た目で残しておくと、あとで名前が分かった時に書き直せます。
アプリで残すなら
キャクメモには「つながり」があり、「田中さんは佐藤さんの部下」のように関係を残すと、相手のページには「上司」と、向きを合わせて出ます。片方に書くだけで両方に出ます。
一緒に来た人はつながりの候補として並び、初めて連れてきた人も、その場で登録してつなげられます。全体は図でも見られます。

同席NGの残し方は、NGの話題の書き方にもまとめています。
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