キャクメモ

紹介でつながったお客様の覚え方

2026年10月20日

お客様が、別のお客様を連れてくる。会社の後輩、取引先、友だち。このつながりを覚えておくと、話のきっかけにも、気まずい席を避けるのにも使えます。

残しておきたいつながり

書き方のコツ

つながりは、両方の人のメモに書くのが基本です。田中さんのメモに「佐藤さんの上司」と書いたら、佐藤さんのメモにも「田中さんの部下」と書きます。片方だけだと、もう一方を開いた時に気づけません。

名前が分からない人は「メガネの人(名前不明)」のように、見た目で残しておくと、あとで名前が分かった時に書き直せます。

アプリで残すなら

キャクメモには「つながり」があり、「田中さんは佐藤さんの部下」のように関係を残すと、相手のページには「上司」と、向きを合わせて出ます。片方に書くだけで両方に出ます。

一緒に来た人はつながりの候補として並び、初めて連れてきた人も、その場で登録してつなげられます。全体は図でも見られます。

つながりの図。紹介や上司・部下、同席NGが1枚に並ぶ

同席NGの残し方は、NGの話題の書き方にもまとめています。

キャクメモ は、席に着く前にひと目で思い出すための、夜職向けのお客様メモです。登録なしですぐ書けて、メモはあなたの iPhone の中だけに残ります。15人までずっと無料。

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