お客様のNGの話題、メモしておく理由と書き方
お客様のメモで、いちばん大事なのはNGの話題です。好きなお酒を忘れても笑ってもらえますが、触れてほしくない話を二度すると、それきりになることがあります。
どんなことがNGになりやすいか
人によってちがいますが、よく出てくるのはこのあたりです。
- 年齢、見た目のこと
- 家族、離婚、子どものこと
- 仕事の立場、前の会社のこと
- お金のこと
- 「前に一緒に来た人」のこと
本人がはっきり言わなくても、話を変えた、顔がくもった、というのもNGのしるしです。
書き方のコツ
- ほかのメモと分けて書く。長いメモの途中に書くと、急いでいる時に見落とします。
- 短く、言い切る。「年齢の話はNG」「奥さんの話はしない」。理由はなくても大丈夫です。
- 「されて嫌なこと」も一緒に。「大きい声で名前を呼ばれるのが嫌」「写真NG」など、話題以外のことも。
人と人のNGもある
話題だけでなく、一緒にしてはいけない人の組み合わせもあります。同じ会社の上司と部下、元は仲が良かった2人など。同じ日に来店が重なると、気まずい席になります。
この組み合わせも、お客様ごとにメモしておくと、予定を入れる時に気づけます。紹介でつながっている人の残し方は、紹介でつながったお客様の覚え方にまとめています。
アプリで残すなら
キャクメモには、お客様ごとに「NG・注意」の欄があり、お客様のページのいちばん上に、色を変えて出ます。
人の組み合わせは「同席NG」の印を付けられます。2人を一緒の来店に選んだ時や、同じ日に2人の来店予定が入った時に、知らせが出ます。
キャクメモ は、席に着く前にひと目で思い出すための、夜職向けのお客様メモです。登録なしですぐ書けて、メモはあなたの iPhone の中だけに残ります。15人までずっと無料。
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