キャクメモ

スマホを見られても困らないように お客様メモの守り方

2026年10月20日

スマホを人に見られることは、思っているより多くあります。机に置いた時、通知が鳴った時、写真を見せている時。お客様のメモは、開けないようにすることと、見えても分からないようにすることの両方で守ります。

1. アプリにロックをかける

iPhone本体のロックだけでは、開いたスマホを渡した時に守れません。メモのアプリそのものに、Face IDやパスコードのロックをかけておきます。

2. 通知に名前を出さない

「田中さん 来店予定 20:30」が、ロック画面にそのまま出ると、スマホを見なくても分かってしまいます。通知には件数や時刻だけを出す設定にしておきます。

3. ホーム画面で、何のアプリか分からないようにする

アイコンや名前に、お店や仕事が分かる言葉が入っていると、ホーム画面を見ただけで伝わります。分かりにくい名前とアイコンのアプリを選ぶか、フォルダの奥に入れておきます。

ウィジェットを置く時も、名前が出ないかを確かめます。

4. 見られても困らない書き方にする

それでも見られた時のために、書き方でも守れます。

書かない方がいいことは、顧客ノート、何を書く?にもまとめています。

キャクメモの場合

ただし、ロックはこのiPhoneでアプリを開く時の守りです。同じApple Accountとパスコードを知られると、別のiPhoneでiCloudのバックアップを戻せてしまいます。Apple Accountとパスコードは人に知られないようにしてください。

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