キャクメモ

キャバ嬢の顧客ノート、何を書く? 次の来店で困らない項目

2026年10月16日

お客様のメモは、きっちり書こうとすると続きません。目的は「次に席に着く前に、ひと目で思い出せること」だけです。そのために要るのは、思っているより少しです。

最初に書くのは、この5つ

初めて席に着いたお客様なら、まずこれだけで十分です。

  1. 呼び名 自分がどう呼んでいるか(「田中さん」「たっちゃん」)。LINEの名前と違うことが多いので、両方あると探しやすくなります。
  2. 仕事 「不動産の営業」くらいの大まかさで。次の会話の入り口になります。
  3. お酒 「芋焼酎ロック」「ハイボール濃いめ」。覚えていると、それだけで喜ばれます。
  4. NG・注意 触れてほしくない話題、されて嫌なこと。年齢、家族、前の仕事など。いちばん大事な1行です。
  5. 前回の話を1行 「娘さんが受験」「来月ゴルフ旅行」。次に会った時に「あれどうでした?」と聞けます。

全部埋まらなくて大丈夫です。分かったところから書きます。

何度か来てくれたら、足していく

書かない方がいいこと

メモは、自分が思い出すためのものです。次のようなことは、聞いても残さない方が安心です。

もしスマホを人に見られても困らない書き方にしておくと、自分も相手も守れます。

いつ書くか

いちばん覚えているのは、席を立った直後です。次の席に呼ばれる前の数十秒、帰りのタクシー、家に着いてから。長く書く必要はなく、「前回の話」を1行足すだけで次が変わります。

夜中の0時を過ぎてから書く時は、日付に気をつけます。25時に会ったお客様は、カレンダーの上では「次の日」になってしまいます。お店の営業日(その日の出勤)で残しておくと、あとで見返した時に迷いません。

見返すのは、席に着く前の10秒

書いたメモが役に立つのは、次に会う直前です。来店の予定が分かっている日は出勤前に、急に来た時は席に着く前に、NGと前回の話だけ見ます。全部を読み返す時間はないので、この2つがすぐ目に入る書き方にしておくのがコツです。

お客様のページ。NGと前回の記録が上に並んでいる

まとめ

キャクメモ は、席に着く前にひと目で思い出すための、夜職向けのお客様メモです。登録なしですぐ書けて、メモはあなたの iPhone の中だけに残ります。15人までずっと無料。

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